採用活動における企業HPの役割

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<インターネットを利用した採用活動とは?>


求職者のうち、事業者ホームページを訪問するのは86.9%

⇒事業者ホームページは、効率的な採用活動のための重要な媒体です!

(インターネットによる求職活動経験者に聞くアンケート結果より)

戦後最長と言われる好景気、また団塊世代の退職により労働人口の低下などにより、事業者の採用活動、求職者の求職活動ともに、ますます活発化しています。
求職活動におけるインターネットの重要度は年々大きくなっていますが、その利用実態を検証するため、今回は「企業ホームページ」の果たす役割に注目してみたいと思います。
求職者は、事業者への応募にあたってどのような情報を求めているか、その情報収集の為に求職者はインターネット上でどのような経路を辿るか、それを確認することによって、インターネットによる求職活動の実態を検証し、事業者・求職者双方のニーズを満たすことのできる情報提供の在り方を探りたいと思います。

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〈調査項目について〉
表1.「求人サイト」・「事業者ホームページ」を訪問する際、最も多い経路はどれですか?
表2.あなたは、「事業者ホームページ」を訪問しますか?
表3.「事業者ホームページ」を訪問する理由は何ですか?(複数回答)
表4.「事業者ホームページ」を訪問した際、満足することが多いですか?
表5.「事業者ホームページ」で知りたいと思う情報は何ですか?(複数回答)
                      …『インターネットを利用した求職活動に関する調査 2005』
                       (総合人材情報サービスを行うディップ株式会社が発表したDip Reportによる)

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表1.「求人サイト」・「事業者ホームページ」を訪問する際、最も多い経路はどれですか?

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「求人サイト」を訪問する人が全体の85%に達し、利用率が高くなっているのは予想ができたところですが、「求人サイト」から「事業者ホームページ」へ移る求職者が多いことが注目されます。
「求人サイト」で情報収集を完結する求職者が32.3%であるのに対し、「求人サイト」から「事業者ホームページ」を訪問する求職者は52.9%と、全体の約半数を占めています。
上記データは「最も多い訪問パターン」として、1つの経路のみ選択した場合のデータですが、実際に「事業者ホームページ」を訪問する人の割合を確認しました。



表2.あなたは、「事業者ホームページ」を訪問しますか?

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事業者ホームページを訪問している人は86.9%に達し、9割に近い人たちに利用されていることが分かります。
通常、インターネットの求人媒体として「求人サイト」が注目されますが、事業者のホームページも多くの求職者に利用されているのです。
そしてその利用方法は、表1で分かるように、「事業者ホームページ」単独で利用されるよりも、「求人サイト」を経由した上で利用されることが圧倒的に多いことが分かります。
それでは、求職者はどのような理由で事業者ホームページを訪問するのでしょうか?



表3.「事業者ホームページ」を訪問する理由は何ですか?(複数回答)

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上の意見から、求職者の「求人サイトだけでは収集できない事業者の情報を収集したい」というニーズが浮かび上がってきます。
「直接応募するため」「問い合わせをするため」は全体の10%弱で、応募自体を目的にしている求職者は少数にとどまっています。
また、「求人サイト等の情報を確認するため」が3割程度にとどまっていることから、単に「求人サイト」の補足、といった感覚の人も決して多くありません。
「求人サイト」と「事業者ホームページ」は、セットとして利用されることが多いのですが、その役割はあくまで異なっているようです。
求職活動のための情報収集にあたって、「事業者ホームページ」には「企業の実態を具体的に把握する」ことが求められていると言えると思います。
では実際に、事業者のホームページは、こうした求職者のニーズに応えることができているでしょうか?



表4.「事業者ホームページ」を訪問した際、満足することが多いですか?

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求職者にとって、事業者ホームページは応募事業者の情報収集手段として、求人サイトとは異なる役割を求められていると述べましたが、実際は、まだ求職者のニーズに十分対応することができていないことが分かります。
求職者は、求人サイトでも収集可能な単なる募集要項ではなく、事業者全体、さらには自分が勤務するかもしれない職場環境を具体的に知りたいと考えて、事業者ホームページを訪問しているのです。
さらに、事業者ホームページで知りたい情報について聞いてみました。



表5.「事業者ホームページ」で知りたいと思う情報は何ですか?(複数回答)

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上の意見から、「事業者の具体的なイメージを把握する」という求職者のニーズは、その事業者、その職場が自分にあっているか、自分の希望を満たす働き方ができるかどうか、それを具体的に把握したいという欲求に繋がっていることが分かります。

事業者ホームページは、求職者にとって、その事業者のイメージを具体的に把握する、さらに言えば自分の希望を満たせる事業者かどうかを見極めるための媒体として機能していることが分かりました。
このことから、事業者ホームページを訪問し、その採用ページから応募する求職者には、必然的に「多くの求人情報の中から本当に就業したいと思える企業を厳選したい」と考えている、目的意識の強固な人材が多いと思われます。 事業者側としても、「やりたい仕事が分からない」「目的が見出せない」という若者が多い昨今、保育園の特徴を効果的に訴求することにより、採用側・応募者側双方のミスマッチを防ぎ、効率良く、定着率の高い人材確保を実現することができます。

つまり、事業者ホームページの充実が、採用活動の充実に繋がるのです。

雇用環境が好転している今こそ、採用企業・求職者ともに、真のベストマッチが求めれています。
キャリエールでは、このような市場環境の中、事業者のイメージに沿った、採用にも効果的なホームページの製作・リニューアルを行っていきたいと考えております。

ホームページの製作・リニューアルにご興味がある事業者の方はこちらよりお問い合わせ下さい。